母はどっしり構えていなさい

4歳長男と10ヶ月二男の二児の専業主婦です。

4歳長男は自我が芽生え、言ったら聞かず。またやんちゃ盛りで外出先では走り回るのを追いかけるのがやっとで買い物どころではありません…気がつくと買い物もせず疲れ果てそのまま帰宅したこともありました。

10ヶ月の二男は生活リズムが整ってきたはよいものの、ハイハイやつかまり立ちをはじめ目が離せない毎日です。最近ではなんでも口に入れて確認するので、長男の遊んでいた粘土を食べていたときはヒヤリの一幕もありました。

二男が生まれてからすぐにこれがまた一苦労でした。

その内容は長男の赤ちゃん返り。突然赤ちゃん言葉を話し自分で歩けないそうで(?)抱っこ〜のおねだりが始まります。

それも無理のないことです。だって今まで家族の愛情を一身に受けてきたのに、二男が生まれた途端にそれが二男に全て注がれ…

長男にとっては世界がひっくり返ったような気持ちになったはずです。今はだいぶ落ち着きましたが、もちろん今も変わることのない傷を負っているのでしょう。彼なりに弟の誕生日を受け入れることに戦っているのでしょう。

しかし現在は長男にが二男におもちゃを貸してくれたり話しかけてくれたり等、微笑ましい姿も見られるようになりました。少しホッとしていますが、まだまだ長男に意識して愛情を注いてあげることが大事だと思っています。

子育ては日々奮闘で、悩むことも多々あります。

悩みはネットで調べて解決できることもあれば、家族や友人など身の回りの人に聞くこともあり様々。その中でやはり私は、近くの大先輩である母を一番頼りにしています。

私の母の教えは、子供のいいなりにならない、母はどっしり構えていなさい!といつも教えます。その意味が最近になってよくわかってきました。

親の子育てへの自信のなさは子供に伝わるもの。

これだけは譲れないこと、お約束ごと、自分なりのポリシーをもって(○○に育って欲しいという理想像、礼儀作法、躾、コミュニケーション方法等)子育てすること大事だと思います。でも完璧は目指さずにちょうどいい塩梅で。

人間を育てているのですから、悩んで当たり前なんです。ふとしたときの子供の笑顔に救われますよ。

子育て中の皆さん、子供は日々成長しています。同じ悩みがいつまでも続くわけではないのですから、きっとそのいつかがやってくるはずです。その日を信じて頑張りましょう!!

5人の子どもの乳幼児期の子育て